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​2011年9月のメッセージ

ご先祖様の負の贈り物

先日の事です。癌でお苦しみのご婦人の
ヒーリングをしていたときの事です。

突然私の脳裏に飛び込んで来た言葉…


※ お前は誰だ何で邪魔をする。
  こいつらを地獄に連れて行って、
  私らのした苦しみを味合わせてやろうと
  思ったのに、何で邪魔をするのだ・・・・・

私 あなたは何方様ですか???

※ 昔こいつ等の為に地獄の苦しみを
  味わったものだ。

私 でも昔の事はこの人には
  かかわりの無い事ではありませんか???

※ いや、昔があったから今があるのだ、
  いま少しの処で邪魔された
    何で邪魔するのだ???

私 いつ、何処で、どんな事がありましたか??


※ 元は1つの元であったが、
  それをある約束の元、3等分した、
  その時だ我らは騙された、
  信じた我らを騙したのだ、
  その時の恨みは必ず晴らす。

私 恨み辛みで、長い地獄の苦しみを
  耐えておいでのあなた様には
  申し訳ありませんが、
  恨みの連鎖は決して幸せにはなりません。
  今此処でどうか光の国へ行って
  幸せな霊界修行をして下さいね。

※ いや駄目だ、この苦しみを思い知らせてやる

私 どんな事が有って、
  どんな苦しみをお持ちだったのでしょうか?

※ お前には関係ない、口出しするな・・・・



この言葉を最後に再び私の前には
現れる事がなく、言葉を受け取る事もできずに
居りますが、ご病気のご婦人の体調は大分改善されているようです。

私もこれからどのように納得して頂き、
光の国への旅立ちを受け入れて頂けるか、
見えない世界の方に
私の誠意が届くのか?????
ご神仏のご加護を信じて
頑張ってみようと思います。

人間、今生きているこの時が大切です、
でも死んだらおしまい、では無いですよ。
今いかに生きるかによって、
光の国への行く道が違います。
道に迷って、子孫を苦しめたり、
ご自身の魂の苦しみを長い間
背負わなくてはならなくなります。
ご自分の行いは、全てご自分の上に、
又はかわいい子孫の上に帰ってきます。
死んだら、お金や地位や財産は
持っていかれません、
持って行かれるのは、
生きている時の善徳だけです。
どうかご自分の良心に恥じる事の無いよう
生きていってくださいね。
ご自分の為に、又子孫の為に・・・・・

​2011年10月のメッセージ

いつ、いかなる時も 
~女子中学生に降りた、

不動明王様のメッセージ​~

1学期も終わりに近付いたある日の午後、
中学生の女の子が、お母さんに連れられて
おいでになりました。

学校でのいじめに耐えかねて、
朝登校時間が近ずくと体調を崩して、
家を出る事ができなくなり、
心配したお母さんに連れられておいでになりました。

お母さんも、学校まで送って行った事が
何度かあるとの事ですが、
余りにもかわいそうで見ていられないとの事。

泣きじゃくるお嬢ちゃんを
しばらく見ていた私の口から出た言葉は、

「学校だけが人生じゃないよ、
学校行か無くったって生きて行けるから、
無理して学校行かなくてもいいじゃない、
一生懸命勉強して、大検取って、
大学行けばいいじゃない?

いじめられて逃げ場が無くなって、
自殺なんて事になったら、大変でしょ、

死んじゃ駄目よ、
学校行か無くても生きて行けるから、
行かなくていいからね。」

この言葉にはお母さんもご本人もビックリしたようです。

でもいじめられても、親にも話せず、
又、話しても理解してもらえないで、
自殺なんて事、沢山有りますよね。

私は、学校よりも命を大切にしたいと思うのです。

その時突然おりたメッセージは、
不動明王様からのものでした。

 


 

 不動明王様メッセージ                 

我 不動明王なり、苦しいとき、悲しいとき、
悔しいとき、心折れそうな時、我が名を呼びて、
胸に我が姿を思い描くが良い、いつ、
いかなる時も近くにおりて護るであろう。



 

その後数日学校を休んだそのお嬢ちゃんは、
夏休みを迎え気分転換して、2学期からの登校を、
不動明王様のご真言を唱えながら、
恐る恐る行き始めました。

登校してみると、なんとなく雰囲気が違っている様子?

「どうしたのか理由は分かりませんが、
みんなと普通に話が出来て、
学校が苦痛ではなくなっているのです。

不思議なんです、今はいじめられる事も無く、
学校が楽しくなって来ています。」との事

私もほっとしていますが、
何よりもご神仏のご加護に感謝です。

 

 

不動明王様ご真言

 

のうまくさんまんだ・ばざらだんせんだ・

まかろしゃだ・

そわたやうんたらた・かんまん

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