
ヒーリングサロン・レイキ・スクール
グリーン・ぴあ
2005年8月のメッセージ
ある女社長さんのお話し
4月のある日、数年ぶりにお見えになったその方は、
とてもやつれてお疲れのご様 でした。
いろいろお話をお聞きしたところ、
信じてお仕事上の一切を託していた方に裏切られてしまい、
落ち込んでしまわれたとの事でした。
ヒーリングをさせて頂き、
ずいぶんと明るいお顔で、お帰りいただきましたが、
6月に入って又お見えになった時は、
まだまだ前回の事が次の事柄に影響している様子で、
胸に大きな錘(おも り)を抱えているような感じでした。
その時のお話では、
今まで信仰していたある神社の祭事に参加したところ、
お相手の方もおいでになっていて
どうした訳か、ご自分のお席が末席になっていたとの事。
今までにない事なのでびっくりしましたが、
その場は仕方の無いことだと諦めて黙ってお帰りになったとの事です。
その後、その神社の宮司様から頂いたお電話に考えさせられてしまったのだということでした。
その日のヒーリングのとき頂いたメッセージは・・・・・・
歩みたる己が足跡振り返り
信じたるもの選ぶ時なるぞ
というものでした。
このメッセージを頂き私は考えたのですが、
神仏は究極的には宇宙の真理につながって居るも のだと思います。
宇宙の真理はただ一つです。
その真理にたどり着く道は沢山の道があり、
人それぞれが自分にあった道を探して生きて行くのではないでしょうか?
その道案内をして下さる方の中に
宮司さんというお役があるのではないでしょうか?
私たちの身に起こる事は、皆自分自身で選んで引き寄せているのです。
今こそ本当に信じられるもの・・・
ここで言われている"もの"とは「神・仏・人間」
全てを言い表し ているのだと思います、
又信仰とは自分自身の精神修養の場であると思うのです。
自分自身の行いがいつか自分に戻ってくるのです、
全て自分の責任において選んできたものですから、
大きな学びをさせて頂くいいチャンスではないでしょうか?
今回の事はご自分が気付かなければならない事を気付かせて頂いたんですよね。
「神仏からの素晴らしいお導きを頂いたんですよね。くよくよ悩んでなんか居られま せんよ。あり がたいことですよね、
お相手の方にも宮司さんにも、
気付かせていただくチャンスを与えて下さ ったんですから、
感謝ですよね。」
とお話をして明るい笑顔になってお帰りいただくことが出来ました。
私もまた大きな学びをさせて頂き感謝です
2005年9月のメッセージ
龍神様からのメッセージ
今から数年前のことです。
その頃、急激に業績を上げてきた会社の若い社長さんが
来ていました。
その方は大変直観力の優れた方で、
お仕事の面でも実力があり、
信頼されていた方ですが、
経済力の向上と共に夜の街の快楽を覚え、
毎晩のご乱行に心痛めた奥様に伴われて
久しぶりにおいでになりました。
お話をお聞きしていた時、
突然大きな金色のいかにもお年を召されたと思われる龍神様が顕われ、
メッセージをいただきました。
この世の全ての人間どもは、
みな神の子として産まれている。
その中でも、そなたは人間どもの導きを使命に
己の魂に約束をして産まれてきたはずだが、
そのことを忘れ己の楽しみだけに心とらわれ、
そなたの周りの者への心遣いおろそかにしている。
今までそなたの上にて、
そなたを守り、導き、伝えてきたはずだが、
そなたの心ここにあらず、
神、仏、信ずることならず、
己で神、仏、遠ざけているであろう。
我が龍神界から、幾度となくそなたに気付を促し、
顕したはずじゃ。
だがそなた意識を向ける事なく、払いのけておる。
己の楽しみ快楽のみを追いかけ、
己の満足することのみに意識を向け今まで生きてきた。
だが今、心改めねばならぬ。
これから先、
地球に起こる大きな変化にたいし・・・・、
今まだ、信じがたい事であろうが・・・
この先、地上において大きな変化があるであろう。
そなたの力で全ての変化を阻止する事は
出来ないであろうが、
そなたの周りの者を守り、導くこと可能である。
そなたのこれからの行動いかんによりて、
そなたのこれからの人生が変るであろう。
そなたの心の変化を信じたい。
そなたの行いによりて、そなたの心によりて、
そなたが気づく事によりて、
いつの日かそなたがこの世に生を受けたことを歓喜する時がくるであろう。
全ての快楽を手放すのではない。
心の中で正しく判断する事じゃ。
全ての行いを縛ることではない、
ただ限度をわきまえる事である。
いかなる時も、そなたを導き守っている事を
信じるが良い。
見る事、感じる事が無くとも、
いつもそなたの上にいるのじゃ。
この地上で、今、気付かねば
再び気付くことは無いと思わねばならぬのじゃ。
もし気付かぬのであれば
その時そなたは心の地獄を味わわねばならぬであろう。
この時から数年がたち、
己の快楽のみを追い求めて過ごした彼の会社は倒産の憂き目に会い、
ご家族は彼の元を離れて行きました。
あの時のメッセージのように、
この世の中には信じがたい変化・天災・人災・事件・事故が
相次でいます。
もし彼が気づいたとしても、
すべてを回避することなど出来ないでしょう。
でも家族の幸せだけは守れたのではないでしょうか?
又どんなに大変な状況に追い込まれていても
家族が力を合わせることにより、
彼自身幸せな人生を送ることが出来たでしょう。
風の便りに聞こえて来るところによると、
今はお身体も害されお仕事もままならないという事です。
彼は守護して下さった龍神さまに見放されてしまったのでしょう。
彼にも、
一日も早くご自分のもって産まれたお役目に気が付いて
お元気になられ、
ご活躍して頂きたいものと願っているのですが・・・。
私たちはとかく目に見えるもの、
耳に聞こえてくるもののみを信じて自分の周りで起こることは、
全てを自分の力と過信して神仏のご加護などとは思いもよらず、
感謝の心を忘れているのかも知れませんね。
私たちがこの世に産まれ生きるという事は、
課題?に向けて精進し自分自身を研くべく、
自分を見つめ直すという事が、
ひいては自分自身を浄化できるんだと思います。
それが 生きる意味になると私は考えています。
しかし本人の意識が最も必要なのです、
誰も貴方に代る人は居ないのですから、
皆さんも出来ること・・・
周囲の方々、
ご先祖様、ご守護くださる神仏、
全てに感謝し
自分を見つめ直すことから始めてみませんか?
そのために (グリーン・ぴあ) はお手伝い致します。
2005年12月のメッセージ
メッセージは降りていた
昨年は世界中で天災が相継ぎました。
日本でも台風・地震の被害は目を覆うばかりのものでしたが、
昨年暮れ12月26日のスリランカの津波は
それにもまして悲惨なものでした。
その日は1泊2日で埼玉に出張していた私はテレビを見ることも無く、
そんな被害がこの地球の上で起きていることなど
知るよしもありませんでした。
が、2日後テレビのニュースで知りビックリしました。
それは数年前のことですが、
メッセージとして受け取っていたものだったからです。
私はそのメッセージをどうして良いのか皆目見当も付かずに、
ごく親しい方にだけお伝えしていたものでした・・・。
昨年12月28日の朝のことです、
いつものように神仏へのお参りをしていた時の事
ご守護神様からのメッセージを頂きました。
それは私には信じたくない、信じがたいものでした。
そなたよ聞くが良い、
今年この地上に起こりしこと、
これで終わるものではないのじゃよ。
この後この地上に起こりしことの
幕開けに過ぎぬのじゃ。
年を空けて地上に起こりしこと、
天災・人 災・事件・事故・数かず有るであろう、
心するが良い。
と言うものでした。
しかし、私には如何することも出来ませんでした。
名も知れぬ(占いや気功などを生業としている)私が
このような事をうかつに口にすれば、
きっとあのおばさん"オカシインジャナイノ"って言われるのが
落ちですよね。
今年に入り1月20日、その日は私の友人
(非常にエネルギー的に高く広い知識をお持ちの方です)
が泊まっていたのですが、その夜の深夜のことです。
2人で話をしていると、突然ビジ ョンが見えてきました。
津波・洪水・濁流・泥水・全ての物・人・家・車・木・が押し流されていく、 ぐるぐる回って見える、渦巻きのように、何もかも壊されていく、人も車も全 てが流されていく・・・
まるで映画かテレビの画面を見ているような映像です。
その時降りたメッセージ
今いたずらに騒ぎ立てることは無いが近い将来必ず起こる。
即ち,これ皆人間共が招いた事。
わしはいく度と無く忠告したはずじゃ。
だが誰も気づいてくれぬのよのう~・・
そうなんです、気づいていても私には
如何することも出来ませんでした。
今年は次から次へと世界中で起こった
天災・事故・事件・目を覆うばかりでした。
又、親が子を殺し・子が親を殺し・幼児・老人への虐待・
又立て続けに起こる幼い子供を残酷な殺し方をして
平然としている変質者・
社会的な裏切り行為がまかり通って弱者はいつも泣きを見る、
力の有る者の嘘・偽りは大手を振ってのさばる、
今の世の中・・・・・
考えてみれば、言われる通りだと思いませんか?
今年も後僅かです。
来年こそは神仏に認めていただけるこの世の中にしたいものですね。
そのために私たちに何が出来るのでしょうか?
皆さんも真剣に考えてみる時期に来ているのではないでしょうか?