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​2010年2月のメッセージ

​心

2009年12月のある日、
数人のお客様とお話中の出来事です。


その方々は、エネルギー的にも
強い力を持ち、お仕事にしている訳では
ないのですが、周りの方にヒーリングや
アドバイスをして差し上げ、
頼りにされている方々なのです。

その方々とお話していた時、
突然メッセージを頂きました。




人の心のうわべだけを見るでない、
人の心の奥深く持つ真実に
目を向けるが良かろう。
この世の者達の上に、
いついかなる時も
己を守るための偽りの
姿現すであろう。

その奥に隠れおる、
真実の姿に目を向けるが良かろう。
人の真心に心して
接するが良かろう。

そなた達の今後の与えられた
使命を果たすためには、
うわべを見ていたのでは、
大きな力となることは無いであろう。

心の奥底の深いところで、
人と交わるが良い。
人の心の真実を見つめ、
人のために働くが良い。

心穏やかにいかなる時も
怒りを抑え、人の愛を受け入れ、
人に愛を与え、人々のために、
そなた達が力を尽くす時、
必ずやそなた達の上に、
幸せが訪れるであろうが、
己の怒りのままに、
言の葉を伝え、
怒りのままに姿を現すのであれば、
人は皆そなた達のもとに
集い来る事はないであろう。

人の上に立つには、
先ず己を抑え己の心を磨き、
人の愛を受け入れ、
人の苦しみを受け入れ、
癒し、与え、 愛をそそぎ、
己の苦しみと、
受け止める事が、
己を大きく羽ばたける事に
なるであろう。
全ての人々の苦しみを、
我が事のように受け止める事が
出来るのであれば、
必ずや人々は
そなた達の周りに
集い来るであろうが、
己の怒りをそのまま
面(おもて)に現し言の葉として、
現すのであれば、
決して人々は心より、
そなた達の周りに
集い来る事はないであろう。
この後、三歳(みとせ)の後に
必ずや、 この地に起こるであろう。

苦しみの時、いかように、
そなた達が周りの者たち、
集い来る者たちの苦しみを
受け止める事ができるかは、
これからのそなた達の
心の修行である。
怒りを抑えよ、愛を学び、
愛を受け入れ、多くの愛を
集い来る者たちに与えよ。




今本屋さんを覗くと、2012年の黙示録、
2012年12月22日現代文明は終わる…などと
いろいろ2012年の事が取沙汰された書籍が置かれておりますが、それが真実かどうかは別として、
"この後みとせの後"とは正に2012年です。
又 数年前の事ですが、 あるお客様に降りた
メッセージです。



気づけよ、気づけよ、
もう時がない、
今日ここに来たるも
縁ありてこそ、
役目忘れず生きてこそ、
帰り来たる故郷(ふるさと)に、
光輝く


・・・ この故郷とは、
魂の故郷の事だと解釈しております。
何か一つ一つ辻褄あわせをされているように 思いますが、私は取沙汰されているように、
地球が滅びるとは思いません。
今の世情を見ても、これからは、
楽な事より、 苦しみが
多くなるように思います。
その苦しい時代を
どう乗り越える事が出来るか?
人間が試されるのではないかと
思うのですが…
皆様はどうおもわれますか???

私自身もメッセージをしっかり受け止め、
人の心の真実を見極め、少しでも怒りを抑え
、 人様のお役に立てることが出来るよう、
努力して行きたいと思っております。




 

​2010年 3月のメッセージ

昔、昔の物語

今月はチョト信じがたい、
不思議なお話です。


それは、遠い昔、昔の、その昔の物語です。
おとぎ話か、フィックションか?
俄かには信じがたい体験でした。

ある40代の女性を
ヒーリングしていた時のこと、
女性の身体に影響していた
エネルギー体が、話始めました。





※  オイ、お前は俺が見えるか? 

◎  はい見えますよ。

※  俺が人間ではないのが
   見えているのか???
 

◎  はい見えていますよ。


※  俺が何に見えるか?  

◎  彼方は、お狐様かな?  


※  違う!  

◎   では何でしょう?

※  俺の身体が光っているのが
    見えるか?


◎  はい  

※  俺は、今はこの世に存在しない 

◎  河童(かっぱ)? 


※  そうだ、昔、俺はでっかい、でっかい、
   湖のところに居た。


◎  あのネ、河童さん、
   私河童さんにお会いするの、
   初めてなんで、
   チョッと解らなかったんだけど、
   いろいろお話聞かせて下さる?
   河童さんて本当にこの世に
   身体があったのかしら?


※ うん、俺は、昔は本当に
  この世に存在していた、
  だがな何処にでも居た訳ではないんだ、
  水が綺麗なところ、

  そしてなその地に、
  大きな守り神が居る所だけには
  存在していた、
  何処か解るか? 


◎ 洞爺湖? 

※ そうだ、洞爺湖はな、あそこはもともとは、
   金と銀の龍神様が納めていた。

   …そうだ?お前は何で
  俺が言う前に分かったのだ??? 

   洞爺湖は、昔は美しい場所だった。
   俺達はあそこで幸せに
   暮らして居たんだぞ、
   だがな、あのでかい鯰(なまず)のような
  生き物が、魔界から現れてな、
  そして金と銀の龍神様が、
  魔界の生き物によって、

  あ~っっ、あの魔界の生き物によって
  殺されてしまった。
  それでな、俺達河童は、
  あの魔界のものに従わざるを得なくなった。
  俺達はもう幸せでは無くなったんだ。
  お前にこの悔しさが分かるか?


◎  はい、分かります。

※  それでな俺達は、
  龍神様がいた時には
  人から隠れるようにして、
  暮らしていたんだが、
  あの大鯰のせいで、
  人に姿を見せて、人を騙せと言われ、
  沢山のもの達が人間によって腕を切られ、
   皿を割られ、そして死んでいったんだ、
  俺達が幸せだった時には、
   龍神様が納めていた時だけで、
  後は地獄だったんだ。


◎  お気の毒でしたね。

※  そうだ、今はもう俺達は何処にも
   存在しないが、
   本当に昔は龍神様と共に、
   神様の下(もと)で暮らしていたんだ、
   それなのに、あの鯰のせいで、
   妖怪・妖怪と言われる様に
   なってしまった俺の無念さが、
   お前に分かるか?


◎  はい、分かります、
   お気の毒でございます。
   でも、いつまでも、ここでこうして
   苦しんでいても仕方がありません。
   私が、光の国へ送って差し上げます、
   光の国で神様の下で修行して
  幸せに暮らしてくださいね。


※  俺は又いつか神様の下で
   幸せに暮らしたい。


◎  そうですね。
   神様の下にお送りいたします、
   どうぞ幸せになって下さいね。




お客様の口を借りて、
見えない世界のエネルギー体が、
語った話です。
これが本当の事なのかどうかは、
私には分かりません。

でも、そのエネルギー体を、
光の国へ送らせて頂いたことは、
確かです。私の身体に反応した感覚は、
今も残っています。
何とも言えない物悲しさ、
悔しさの余り胸を締め付けられるような感覚

その後に来た、やっと自分を
認めてもらえたという様な、
胸の内を伝えた
安堵感のようなものを感じ、
ホッとして光の国へ
旅立って行かれた様に思いましたが、
又その反面、私自身の心の中は、
不謹慎ながら面白がっているところも有り、
河童さんとお話しちゃった。
河童さんて本当に居たのかな?
河童さんと話が出来たなんて凄い、
なんて興奮している私ですが、
皆さん信じていただけますか?




 

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