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2012年 2月のメッセージ

悔しさを抱えての旅立ち

一昨年の初夏ご主人様を亡くした、ご婦人が居ります。

お仕事を生き甲斐に、精力的に活躍している方ですが、

ある日お仕事からお帰りになると、
心臓にご病気を抱えていたご主人様はベッドの中で
旅立たれて居たとの事です。

ご葬儀には、暦の上で友引が入っているため、
3・4日の時間がありました。

生前ご夫婦中が余り良い方では
なかったのかも知れませんが、奥様とお二人のお子様は、
ご遺体を預けたまま、カラオケで気分転換、
気晴らしをなさり、ご葬儀が済んだら、
49日も過ぎぬのに、お部屋のリホームをしたそうです。

昨年夏、その方と親交が深い女性のパートナーが
旅立ちました。

私も良く存じ上げていた方でしたので、
私なりのご供養をして光の国へと送らせて頂きました。

でもその女性はいつも誰かが側にいて
何かを訴えかけている、と言います。

レストランでお食事をしていると、
(テーブルに居るな?)と思える
エネルギーを感じるとの事です。

その彼女は、ご自分のパートナーが成仏できないで、
いつも側に居ると思っていたようですが、
1度光の国へ送って差し上げた霊体は
よほどの事がない限り私達の周りにおりてきて、
取り付く事はありません。

先日その女性がヒーリングを受けにおいでになりました。

その時です、突然私の身体が動き始めました、
そして話し始めたのです。

 

「貴女なら私の事も知っている、
女房の事も良く知っているから、
貴女に解かって欲しいと思って、
貴女の側にいて聞いてもらえるチャンスを待っていた。

私が身体を悪くしてからは、邪魔者扱いで酷い物だった、
子供達も女房の言いなりで、私は往く所が無かったから、
我慢していたけれど、子供も女房の事も怨んでいる。
私が死んでからのあいつらのしている事は、
みんな俺には見えているんだ。」

 

「そうですかお気の毒でしたね。
でもそうなるには、彼方にもそれなりの原因があると
思いますよ、いつまでも怨んでないで光の国へ旅立って、
ご神仏の元で幸せになって下さいね。」と申し上げて、
光の国へ送って差し上げました。

ヒーリングを終わると彼女は身体が軽くなったと
喜んでお帰りになりましたが、親しくしていた為に、
関係の無い事で信じられない様な体験を
させられてしまいました。

マイナスエネルギーに敏感な体質をお持ちの方は、
よほど気を付けないと、大変なことになりますね。

ご夫婦中が悪いのは、ご夫婦の事ですから、
とやかく言うつもりはありません。

でも、せめてご葬儀を終えるまでは、
ご家族で旅立った方を悼む気持ちで、
過ごして差し上げたいものですね。

ご家族の方々がお1人も反対する事無く、
皆でカラオケで楽しめる、という事が私には、
信じられないのですが、
人間は死んだら何もかも
解からなくなる訳ではないのですよ。

又お子様方には、お母様の血液とお父様の血液が
半分づつ受け継がれているのです。

この世に送り出して、成長するまで育てて下さった、
ご両親様に対しての感謝と尊敬の念を
忘れないで欲しいものですね。

感謝があれば、旅立ちの日を心をこめて
送って差し上げる事ができると思うのですが???

私も子供たちから邪魔者扱いされないような、
日常の行いに気をつけて、
幸せな旅立ちの日を迎えたいものだと、
つくづく思うのですが・・・・

2012年 3月のメッセージ

お客様の体験談

今回は、お客様から頂いた体験談の、
原稿をそのまま掲載させて頂きます。

今年1月にヒーリングした、お客様からのものですが、
すい臓がんが、ヒーリングによって、消えてしまいました。

今現在、私達の身の回りで起こりうる事は、
理屈や常識では考えられない事が多々有ります。

この原稿をお読みになった方の中にも、
信じて頂く事の出来ない方がおいでの事と思います。

でも現実に、起こった事を体験したご本人が、
お書きになった物です。

私の作り話では有りませんので、
どうぞお読みになって頂きたいと思います。




渡辺先生に感謝しています。


特に自覚症状もありませんでしたが、
乳腺炎を過去にしたこともあり、
市からマンモグラフィの案内も来たので、
単純に人間ドックを受ける気分で、
筋力反射で体の異常部位を見つけてくれる内科に
昨年末に伺いました。


その先生は組織がガン化する前に、
前ガン段階の細胞を見つけて、フコイダンなどで治療をしたり、
ガン組織もそういった治療で小さくしたりと臨床例が豊富な定評のある先生です。

診断では、乳房は先生も少々気になるところは
あったようですが、エコーなどで特に問題なしと判断されました。ホットするのもつかの間、
「膵臓がすごく気になるんだよね。
ほら、レントゲンでも腫れているでしょう。」と言われ、
CTを撮りました。

膵臓に関する自覚症状は全くありませんでしたが、
CTの画像には黒い丸い小さなドット複数個を円で囲んだようなものが、鮮明に膵臓の位置に写っていました。

そういった画像が5,6枚あり、1cm間隔で撮影しているので、
厚みは少なくとも5,6センチはあるということになります。


先生は「うーん。」とうなってしまい、
この段階では診断できなかったのか、
次回MRIを撮ることになりました。
遠くの病院でしたし、年末、年始の休みもあって、
次回まで日もありましたので、懇意にさせていただいている
内科の先生に相談し、血液検査をすると腫瘍マーカーの値がCA19-9の値が52(37以下が基準値)上がっていました。
そのクリニックのスタッフのアドバイスもあり、渡辺先生のヒーリングを受けることになりました。


渡辺先生はにこやかに迎えてくださいましたが、
直ぐに渡辺先生の体が震えるような感じで動き出し、
私も何かが私の体に居ることがわかりました。


渡辺先生は「宇宙人だね。この動きは宇宙人だと思う。」とおっしゃられ、震えが止まりそうにありません。

早々にヒーリングをしていただくと、

先生が聞いたことのない言葉をしゃべり始めました。
私にはさっぱりわかりません。

先生も初め理解しがいたかったようですが、
私の中にいた宇宙人の思いがイメージで受け取れるらしく、
地球人である人間が打ち上げた衛星などが宇宙人の営みに影響して、宇宙人が住む場所がなくなり、地球に来て、
人間に入り込んでいるということでした。


渡辺先生は「確かにそういったことがあるのは理解するけれど、この人(私)は宇宙開発の当事者ではないので、この人から出て行きなさい。」と強く、何回も宇宙人に話しかけると、
しばらくして私の中から宇宙人は居なくなったとの事でした。

また、そこ(膵臓)には動物霊も一緒にいて、
それも取っていただきました。


(動物霊に関しては、膵臓付近を自分で圧迫すると私自身が狼のような唸り声を上げていたので、やはりそうかと思いました。)

ヒーリングが終わって、「去年の秋、頭の後ろでズキンとした経験はありませんか。」と渡辺先生に尋ねられました。
初めは記憶に上らなかったのですが、
そういえば、自宅の2階で、ズキンと神経痛のような痛みを1度感じたのを思い出しました。

渡辺先生は「そのときに宇宙人が入ったのねぇ。」と
ヒーリングのときの厳しさとは打って変わってやさしい表情で教えてくださいました。

また、「おそらく、これで、大丈夫だと思いますよ。」とおっしゃって下さったので、胸を撫で下ろしました。

しかし、MRIの撮影も予約してしまいましたし、確認も取った方が良いと思い、撮影をしました。

結果を聞くまでは、気分も暗く、
多くのことを考える気持ちになりませんでしたが、
結果は、「膵尾部は屈曲・折れ曲がったようになっているため、
腫大しているように見えますが、明らかな膵腫大ではなく、
膵腫瘤(すいしゅがん)性病変(せいびょうへん)を認めない」というものでした。

張り詰めていた緊張が一気に緩みました。

渡辺先生のおっしゃる通り、宇宙人のエネルギーが抜けて、
膵臓の画像も異常がなくなっていました。

もし、渡辺先生のヒーリングを受けずに治療を始めていたら本当に病気になっていたことを想像すると恐ろしくてたまりません。

渡辺先生にはいくら感謝しても足りないと思っています。

その後も渡辺先生にはヒーリングをしていただいていますが自分を守ることを疎(おろそ)かにしていたことが今回の問題点であることも気づかせていただき、渡辺先生のところでレイキの勉強をまた始めました。

もう二度と自分の体に宇宙人など
入ってもらいたくないですから・・・。



都内在住 K・N さん

2012年 5月のメッセージ

今生に生まれた役目

昨年の秋口の事です

 

長年お世話になっている大切なお客様のご紹介で、
1人の女性が訪れました。

 

お会いして、一目見た時に霊感の強い方だと思いましたが、
ご本人はそんな事はまるで思いもよらぬ事のようで、
「私には霊感などありません、
幽霊など見た事もありませんから」とおっしゃいます。

 

霊感とは幽霊を見る事ではないのですが、
皆さん霊感というと幽霊を見る事だと
思っているようですが、幽霊がやたらに
見えてしまうのは、霊感のうちでも
最も霊格の低いものです。
幽霊を見て得意になっていると、
その内マイナスエネルギーの影響で
大変なことになりますよ。

 

私は本当の意味での霊感とは直感力だと思っています。

 

必要な時、必要な場面で、意識を込めて観る事によって、
自然と頭の中・時には第3の目である、
第6チャクラに映し出されてくる物、
その物が正しいものか、
又は邪気的な物かを一瞬にして判断出来る直観力、
それが本当の意味での霊感だと思うのです。

 

今、グリーン・ぴあに訪れる方々の中には、
私は霊感があると得意になり、
勘違いして低級霊を引き込んで苦しんでいる方々が
いかに多い事か・・・・・

 

又、体質的に敏感な方が霊が見えないからと、
無防備にマイナスエネルギーの多い場所に出入りしたり、
面白がってわざわざ近づいて行って、
苦しみを背負い込んだり、又頼って来ている人に気付かず、
長年思うような人生を歩む事が出来ないで
苦しんで居る方が多勢おいでになります。

 

彼女もご自分の体質に気付かず、
長年お医者様に通い続けて良い結果が得られず、
昨年秋に私のところにご縁を頂きましたが、
半年が過ぎたこの春ごろからずい分と改善されて来て、
意識的にも変化が見られるようになって参りました。

 

私が・・・もう少し、後ちょっとだな???と
感じ始めた先日のヒーリング中メッセージを頂きました。

 

今生(こんじょう)に生(う)まれ出(いで)たる魂の

役割忘れず果たす時、

 

生きる喜び光り輝く

 

きっと彼女はご自分では気付いていない、
大きなお役目を持って生まれて来たのでしょうね。
この先彼女の努力次第ですが、
いつの日かキットご自分のして来た苦しみの日々を、
周りの苦しむ方々のお役に立てられる日が
来るのでは無いかと思い、
その日が1日でも早く訪れますよう、
祈っているのですが・・・・

 

先日もある女性が自殺未遂を起こしました、
お医者様で頂く多量の精神安定剤により、
ご自分をコントロール出来ない状態に
なってしまったようです。

 

私の目には、霊障としか思えませんが、
現代医学では決して受け入れてもらえない分野です。
目に見えない世界を体験して、
理解した方々が1人でも多くの苦しむ人の手助けが、
出来るようになれたらと思うのですが・・・

2012年 6月のメッセージ

役目を持ちて生まれ来る

私がグリーン・ぴあを西葛西駅前にオープンする前から、
何かとお世話になり、
お力をお借りしていた方が居ます。

お若い頃、看護師さんをなさり、
カウンセリングの資格をお持ちになり、
何かと人様のご相談に乗ったりと、
ご活躍していた方なのですが、
ご縁があり5年ほど神道の道に入り、
祝詞を学び、神事の理(ことわり)を真剣に学んで、
このほど戻っておいでになりました。

その方が、ご自分のこの先の生き方に迷いを感じて、
グリーン・ぴあにおいでになりました。
その時降りたメッセージです。

 

今生にやり残したるお役目は、
      次の世代に持ちて生まれる。

 

貴女の魂はこの世に生まれ出(いで)でる時、
大きな役目を担(にな)いて生まれ出(いで)でたのですよ。

そのお役目を果たさずしてこの世を旅立つ時、
貴女は次世界(じせかい)で又同じ役目を
果たさなければなりません。

貴女のこの世に生まれ出でる時、
貴女には大きな能力を与えられて居るはずです。

貴女は、
それをちゃんと理解しているのでは在りませんか???

なのに何故その役目を
果たさない生き方に満足するのですか???

貴女の為に大きな期待を持ちて、
大きな能力を与えて送り出した私達は貴女の働きを、
ずっとずっと見守っておりますよ。

貴女がその役目を果たすも、
果たさないでこの世を去るにしても、
それは貴女の心しだいです。

貴女が何を望み、何を目的として生き、
何を考え何を行うかによって、
貴女の魂は大きく変わってくるでしょう。

今 貴女が大きく迷いの中に居る事を、
私達も見て取れます。
本当の意味での貴女の役目を貴女の魂で感じ取り、
業(ぎょう)じる事が大事です。

私達は、必要のない人間なんて居ないのですよね。
人それぞれが何らかのお役目を
持って生まれて来ているのです。

皆が、そこに気がついて、
真剣に生きて行くことが出来たら、
地球上はもっともっと快適な、
幸せな人々の暮らす世界になるのでしょうね。

私も神様に認めて頂けるような人生を歩みたいと、
日々願って頑張って居ります。

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