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2008年 1月のメッセージ

不思議な光のエネルギー 



不思議な光のエネルギーが映し出された一枚の写真


9月のある日の事です。

以前私のところでレイキヒーリングを,
テイチャ ーまで受講なさり、
今はご自分の持つ多くの資格能力を
活用してサロンを開き
活躍している女性Mさんが久しぶりに訪れて下さいました。


その時私は何気なく
「私に瞑想の誘導をして頂けないかしら?」
とお願いして、
バラの瞑想という今まで体験したことの無い瞑想を、
体験させて頂きました。



それは不思議な体験で、
暫く意識が無くなったように感じた次の瞬間、
私の目の前に日本列島が浮かび上がりました。



その上に沢山の小さな真っ白いバラの花が
降り注いできました。

それをうっとり見とれていると、
今度はそのバラの花が、いくつかの大きなバラの花になり、
日本列島のいくつかの地点に舞い降りたのです。



(なに?これはどういう意味なの???)



私は頭をかしげてしまいましたが、その時はそれで終わりました。





次に私がMさんにヒーリングをしている時の事です。

今度は、その彼女にメッセージが降りました。


指定されたいくつかの

《神社仏閣を神業として祈り回りなさい》 と・・・・・



私たちは早速心当たりを調べ、旅の準備を始めました。


先ず天橋立にある真名井神社、
そして福井県の若狭小浜の若狭姫神社・若狭彦神社・若狭神宮寺を巡り、

白山平泉寺・石川県、白山比咩神社を巡って
帰路に着きました。



京都から始まり、福井、石川県を巡った3泊4日の旅の間、
毎日訪れていた不思議な体験を、
皆様にどのようにお話したら良いのかと悩みました。



お話しても、キット信じて頂けないでしょうね。



でもこの4日間に起こった出来事は、
全て本当の事なのです。



いつの日か、皆様にお話しても信じて頂ける日が来るかも知れません ので、 この事はその日まで、私の胸に大事にしまっておく事にして・・・・・



話を続けさせて頂きます。


帰宅して写真を現像してみると、
不思議な光が写されている一枚の写 真が見つかりました。










 

 

 

 

 

 

 

 

私自身は何処で写したものか、記憶の無い写真でしたが、
同行者の写真と見比べて見て、
白山平泉寺の菩提林だと思われました。

エネルギーを理解する数人の先生方に
その写真を見て頂き、
神様のエネルギーと認めて頂きました。


波動測定をして頂きましたところ、

「非常に高いエネルギーが出ていて数値が無限だから途中で止めま すよ。」

と言われましたが、
その時すでに381に波動数値が出ていました。


その後その写真を差し上げ、お持ち下さった方の中から、
いろいろな体験をご報告いただいております。

今回はその写真を掲載させて頂きます。




この写真をお気に入りの方はどうぞご自由にお持ち下さい。








 

​2008年 2月のメッセージ

使命が天高く舞い上がる時

10年ほど前、
私はレイキの勉強をしたいと思い立ち

あるセミナーを受講しました。

その時すでに他のスクールでテイチャーの資格は頂いていたのですが、いざ自分で仕事として皆様のお役に立つには少し不安もあり、他のスクールでの受講 を決意し学ばせて頂いたのですが。

以前学んだスクールとは指導方法がずい分 異なり、

大変厳しいものでした。
その厳しさがその後の私にとっては大変良い学 びの場となりました。




そのスクールには多くのテイチャーが居ましたが、

そこで私は1人の若く美しいS さんと言うテイチャーに

お会いし、いろいろとご指導を受ける事になりました。



その後、私も資格を頂きテイチャーの仲間入りをさせて頂きましたが、Sさんは私のもっとも尊敬する先輩テイチャーとしてお付き合いをさせて頂いておりました。



私が(グリーン・ぴあ)を開店した時もお祝いに駆けつけて下さり、お顔を出してく ださった事も度々ありましたが、

ここ2年ほどお会いする事もなく過ごしておりまし たが、

今年1月に久ぶりにお会いする機会に恵まれ、

ゆっくりお話しする事が出 来ました。



その時のメッセージをSさんご自身の手で書き送ってくださいましたので、今月の メセージとして掲載させていただきます。








先日はありがとうございました。

渡辺さんにお話を聴いて頂いているうちに、

メッセージが降りて来て、

お伝え頂いた事を今深くかみしめています。




今一度、己の人生を顧みて、
これから何をやって行くべきなのか考えてみなさい

両方の手で、同時にそれぞれの物を掴もうとしているが、
それは違うのではなかろうか?

ひとつが成された時、それに従い次の物も成される

己の心が定まった時、
そなたの持ちて産まれた使命は天高く舞い上がり花開く

天上を見上げながら地を見つめよ


今そなたは、与えているのに受け取らず、
理屈をこねて言い訳ばかりしている



私はこのメセージを頂いて、はっと気が付きました。

昨年、私は母の介護の為 長年勤めた会社を辞めましたが、
今少しずつ落ち着いて来ているので、
又新たに勤めを始めようと思っていたのですが、
少しも就職 活動をする気になれず、困惑していました。

「自分がこの世で本当に成したい事を始める時期に入って来ている」という 気はしていたのですが、それがなかなか絞り切れず、形にならずに混沌としている感じなのです。

今まで色々な資格を得て来ているので、又、専門職に帰るのか?

又、本来やりたかった"精神世界心の癒し"の道へ行くのか?

長年どっちつかずをやって来たのですが、そろそろひとつを選択する時なのかも しれません。

実は、半年位前に左手の親指をネンザして、骨が変形してしまい、それ以降左 手で何も握れずにいたのです。

私がいつまでも両手で握ろうとしていたから、とうとう身体に異変を起こして、違う と言う事を気づかせようとして下さっていたのですね。

龍神様からのメッセージをいただいて、はっきりとその原因が解りました。

まず、地に足をつけながら、ひとつずつ進んで行きたいと思います。本当に大切 なメッセージをありがとうございました。



この様なお手紙を頂き、いろいろお世話になったSさんのお役に少しは立てたの か?とホッとした思いも有りますが、私としてはSさんが本当のご自分の使命を果 たす道に一日も早く歩みだして下さる事を祈っているのですが・・・・・


又、それ以上に私自身は如何だろう?と考えます。

私は自分自身の使命を、果たしているのだろうか?

私の人生本当にこれで良いのだろうか?

ご神仏に認めて頂ける自分で有るだろうか?と自問自答する毎日です。


この世に産まれ出る時、誰もが何らかの使命を持って産まれて来るのだと思いますが、ほんのわずかの人を除いて、忘れて生きているものと思われます。

皆さんも、ご自分の人生の使命を一度考えて見る時期に来ているのではないで しょうか?

​2008年4月のメッセージ

髪が抜け落ちた男子受験生

3月末日の事です。

今年高校へ進学するという15歳の男の子が、
おばあちゃまとご一緒においでになりました。

お話を伺うと、高校入試のストレスから頭髪が抜け落ちてしまったと言う事で、

おいでになった時は、

坊主頭に帽子をかぶっていましたが、
それが又とても可愛く見える

素敵な男の子でした。



お話しを聞いていて、

私には入試のストレスだけではない様に

思えました。


「何かもっと、ご本人が気付かなければいけないような重大な原因が
有ると思うのですよ。

今までの貴方の生活態度や食生活

その他いろいろと・・・」



お話しながら原因を探っていた時です。
ボールペンを持った私の手が自然と紙に何かを書き始めました。


目をつぶって書いた文字を解読するには

少し時間がかかりましたが、
次のような文章になりました。





今が一番良い時である。

自分の歩く・・・生きる道を選択する
良いチャンスと 心得るが良かろう。

そなたの頭髪が抜け落ちる事により、
自分の人生を振り返り、真剣に見つめ直し、
考えるための導きなるぞ。


これからの自分の人生を
いかに生きていくべきであろうかと、
考える事無く過ごし、この世に産まれ出でた
己の役目を忘れて終わる者のいかに多いことか。


そなたは今まで信じることの無かった事
・・・神・仏・見えない世界が在るということを、
これより信じることが出来るのであれば、
これからの人生を真剣に考える材料になるであろう。


そなたには力が有るのだが、
それを自覚する事ができない、
自信を持つことが出来ないで居るようだ。

いかに己の能力を活かすかは、
正しい心と努力次第である、

神仏あり・と受け入れることにより、
この先のそなたの人生の道しるべとなるであろう。



このようなメッセージを頂きました。

まだ15歳の彼にはちょっと重いかなと

思われるような内容です。

今は、音楽を目指し、

必死で勉強して志望した高校に
無事入学することが出来、

ホッと している所でしょう。


けれど、ご自分の夢を叶えるための

これからの道のりは、
とて も大変で生易しいものではないかも知れません。


ですが、ご神仏を信じ、

いかな る時も正しい心と努力を忘れないで
頑張って欲しいと思います。


〔力が有る〕と太鼓判を押されたんですもの、
頑張る価値はありますよね。


どうぞ努力を忘れたり、
道を間違えて折角の能力を台無しに

しないようにこの体験を心の奥深く

大切にして頂きたいものと思います。

2008年 5月のメッセージ

生きる目的が見つからない 

昨年の秋口のことです。

それまでにも何回かお見えになった事のある
30代の女性が久ぶりにとてもやつれたご様子で

お見えになりました。


少し鬱になりかけているのかな?

・・と思えるような状態でしたので、
お聞きしてみると、心療内科に通っているとの事でした。


「朝起きるのがとても辛く、何もしたくない、

仕事をする気にもならない、
勤めに行こうと思い家を出るのですが、

途中から逆戻りして家に帰ってきてしまう。」

という事です。


又、無理に出勤しようとするとお腹が痛くなったり、
戻してしまったりと、

身体的な症状が起きてしまうのだということです。



心の問題を感じたのでゆっくりと

お話しを聞いてみる事にしました。

すると・・・

「自分の生きる目的が見つからない、何のために生きているんだろう?と思うと何もかも嫌になってしまう」

と言うのです。

そんなお話しを聞いていた時、

その女性に降りたメッセージです。
  

ただひとすじの神光(かむこう)に

ゆだねて生きる真(まこと)の生命(いのち)


今、ご自分が何の為に生きているのか?
何をするべきなのか?
生きる目的が見つからない、
ご自分の人生に夢が持てない。


「この方もやはりそこが原因なんだ。」

生きる目的が見つからない為に、
何もかもが嫌になってしまい、

生きている事にさえ苦痛を感じてしまう。


今の世の中お金さえ有れば何でも手の届くところに有ります。

お金も、お仕事さえしていればそれなりに手に入ります。

楽しい事もいっぱい有ると思います。

でも、お金では買えないものがあるのですよね。


生きる目的や夢、心から信頼できる愛し合える友人や恋人。


親子・兄弟・姉妹・ご夫婦・恋人同士が、
傷つけあい、殺しあう今の世の中、

若い方々が、何も信じられない、
何を信じて生きて行けば良いのだろうかと、
心を病んでしまうのも仕方の無い事なのでしょうか?????



でもせめて、ご自分のご先祖様や、ご神仏様、
目に見えない存在ですけれど、
いつも見守って居て下さる事を信じて、
ご自分の命を大切に強く生きて頂きたいと思います。


私のエネルギーは、
ささやかではございますが、
その為にお役に立てるなら、
いつでも喜んで、お役に立ちたいと思っているのですが。

2008年 6月のメッセージ

己を信じそして愛しなさい 

ある時ひと人の女性が、
大変落ち込んだ状態でおいでになりました。

ご自分に自信が持てず、
自分の全ての部分が嫌になってしまったようです。

自分が嫌になりだすと、

全てをマイナスに考える事しか出来なくなり、

何をしてもうまく行かなくなり、

悪循環となってしまったようです。

又そのことで今回、自己嫌悪に陥られたようです。

そんな時は、周りの人たちが、
ご自分を嫌っている、嫌がっているのだと、
勝手に思い込んだりして、

人と会うことも怖くなってしまいますよね。


そんなお話しをお聞きしている時に頂いたメッセージです。



己を信じなさい、
そして愛しなさい、

己を愛さずして
どうして他人に愛を与える事が
できるのであろうか???

己自身を愛さずして、
他人に愛を求める事ができるのであろうか?

己自身を信じることも、
愛する事も出来ないそなたを、
いかにして他人が愛する事が
できるのであろうか???

己自身を愛してこそ、
他人に大きな愛を与える事が
出来るのであろう。

そなたが愛を与える事によって、
他人がそなたの愛に
こたえるのではなかろうか?



そうですよね、産まれてこの方うん十年、
嬉しい時も、悲しい時も、
ともに暮らし生きてきた自分と、自分の身体ですもの、
沢山たくさん感謝して、可愛がって、褒めてあげましょう。
キット愛おしくなりますよ。
ふっと気が付いたら、意識が変わっているかもしれません。
不備があって当たり前、だってそれが人間ですもの・・・
完璧な人間なんて可愛くありませんよね。
チョッとお馬鹿なところがあって可愛いものです。
回りもホッとできるのです。
良いところも悪いところも皆まとめて私であり、貴方です。

そんな風に考えると、気が楽になりませんか?
ご自分の良いところが見えて来て
私も満更じゃないな?なんて思えてきませんか。

泣いて過ごしても1日は1日、

笑って過ごしても1日は1日、

それなら笑って暮らしましょうよ。

せめて今日1日・・・・・

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